自由の女神
2016/04/11

出会いの機会を増やす

まず、人と触れ合う回数を増やさないと、人脈は構築できません。なので、自分から積極的に話しかけるようにしましょう。社内であっても、他部署の人間と仲良くするとメリットがあります。社内で名前を売っておけば、人事異動や出世の際にも有利となる場合が多いです。

また、社外のセミナーや勉強会などにも、積極的に参加してみてください。異業種の人と出会えるチャンスですから、新しい発見があるはずです。他にも、SNSのコミュニティなども有効な手段ですね。出会いの機会は数多くありますから、色々なものを利用するようにしましょう。

もっと親しくなりたい人と出会ったら、すぐに連絡をして会う約束をしましょう。軽い食事だけでも構わないので、何かアクションを起こすことが大切です。出会ってから時間が経つと、すぐに忘れられてしまいます。

特に、「また食事でもしましょう」と口約束をしたのであれば、早めに連絡をしてください。約束を守らない人は、相手から信頼されません。でも、軽い約束でも覚えていたのであれば、一気に信頼関係を作ることができます。

なので、印象が残っているうちに、何度か連絡を取ることが重要ですね。今ではFacebookやTwitterなどがありますから、なかなか会えない人でもそういったツールで連絡を取るようにしてください。繋がりを深める努力を怠らないようにしましょう。
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2016/04/11

間違った人脈作りの方法

良い人に出会ったとしても、すぐにビジネスの話をしてはいけません。信頼関係ができてからでないと、警戒されてしまうからです。「上手く利用されてしまうかも」などと思われてしまったら、距離を置かれてしまいますよね。

ビジネスというのは、大きなお金が動くことです。だから、よほどの信頼関係を作らなければ、上手くいくことはないでしょう。まして、初対面で「ジョイントベンチャーしませんか?」などと誘うのはご法度だといえます。

自分のことしか考えていない人は、こういった視点が抜けている傾向にあります。まずは人として仲良くなることが大切なので、あまり焦りすぎないようにしましょう。

また、『類は友を呼ぶ』という言葉の通り、人間は同じレベルの人同士が集まる傾向にあります。逆に言うと、同じレベルでなければ、仲良くなりにくいということです。

なので、「上場企業の社長と仲良くなりたい」と思っても、あなたが普通のサラリーマンであれば難しいわけですね。ハイレベルな人と出会えたとしても、自分に価値を感じてもらえなければ相手にしてもらえません。

人脈というのは、お互いにWIN-WINの関係である必要があります。双方に付き合うメリットがあるからこそ、人脈として成立するわけですね。

そのため、自分と身の丈の合わない人脈を求めても、それが叶うことは無いと言えるでしょう。
2016/04/11

ネットワーキングのスーパースター

ネットワーキングのスーパースターとは、仕事では極めて大きな成功を収め、プライベートでも友人に囲まれ、暖かい人間関係をいくつも作っている人を指します。彼らの特徴は、2つあります。ひとつは、「ギバー」であること、もうひとつは、「コネクター」であることです。

本物のネットワーカーは”与える”ことに熱心で、決して期待はしません。常に、何を与えられるか、どうやれば与えられるか、誰に与えられるかを考えています。

また、彼らはいつも、誰と誰をくっつけられるかを考えています。知り合った人はみな、必ずネットワークの誰かにとって価値のある見込み客であることを知っています。

すぐに見返りを求める「えせギバー」に引っかからないように気を付けたいものです。
2016/04/11

初対面の相手と信頼関係を築くちょっとしたコツ

ほとんどの人は、自己アピールで損をしています。話し方やタイミングなど、
ちょっとした伝え方の間違いのせいで、相手の警戒心を解くことができないのです。
そのため、信頼関係構築に時間がかかったり、最悪、失敗することもあります。


初対面の相手と話すとき、通常は自己紹介からはじめるでしょう。が、
この自己紹介の仕方が違います。実はとてもシンプルで一度聞いたら絶対に忘れないほど
簡単なコツなのですが…あなたがこの方法で自己紹介をすることで、
相手に一瞬であなたのことを好きにさせ、そしてあなたの仕事やあなたの売り物に強い興味を
持たせることができます(しかもあなたが話すことはたったの一言か二言なので、口下手でも使えます)。

次に、相手がこちらに興味を示したとしても、この段階ではまだ自分の話はしません。
ここでは「FGQの会話テクニック」を使って(これはプロのナンパ師がバーで初対面の美女を落とすのに
使っているものとほとんど同じテクニックですが)、相手の懐に入ります。これで相手は、
あなたをまるで昔から知っている親友や恋人のように感じることになります。これによって相手は、
あなたといるのが心地よく、気持よく感じ、そしてあなたと「もっと一緒にいたい」「もっと話したい」と
思うようになります。

この時点であなたはすでに、相手にとって「特別な存在」になっています。

もしこれを人のたくさんいる交流会などで使えば、あなたはその場にいる「その他大勢」から一歩も
二歩も抜け出すことができるはずです。なぜなら相手は勝手にあなたのことを、その他大勢の人達とは
「違った風に現れた、違った人物」だと感じているからです(注意:実際はそんなことはありません!
あなたも「その他大勢」と同じ、相手と仲良くして次に繋げたいという「目的」は同じなのです)

運が良ければこの時点で、相手はあなたと契約したいとか、あなたの売っているものを買いたい、
と言ってくるかもしれませんが、ここでクロージングをかけてはいけません。なぜなら目的は、
その人を顧客にすることだけでなく、その人を起点とした「紹介の連鎖」を生むことだからです
(顧客が次々に新しい顧客を「紹介」してくれることほど、強力なものはありませんよね)。

なのでここは、一旦話を区切ってその場を立ち去ります。

立ち去ったら、しばらく時間を空けて再度声をかけるのがコツです。ここで「ある声のかけ方」をすることで、
相手はあなたに強烈な「罪悪感」を覚えます。それによりあなたに「何かしてあげないと申し訳ない」という
気持ちにさせることができるのです。
2016/04/11

人脈づくりは相手を「使ってやろう」と思う表れ

仕事相手に「どういう人脈を持っていますか?」とか
「どうやって人脈をつくるんですか?」などと聞かれることがあります。

 その答えは「人脈はないですし、つくりません」です。

 「社内の人とばかり飲んでも仕方ない。社外の人と飲むようにしている」
と言う人もいますが、あまりしすぎるのみあまり有効にはなりえません。

 バブル期には異業種交流会というものが流行り、今でも行われていますが
私は費用対効果、時間対効果においておすすめできません。
「ブレスト(ブレーンストーミング)しましょう」「情報交換しましょう」
「なんか面白いことやりましょう」と具体的でない誘いは、
断ったほうがいいと思います。

 20代の頃には私にも「人脈信仰」がありましたから、いろいろな会に顔を
出すようにもしていました。

 次第に「人脈ってお互いにお互いを『使ってやろう』と思っていることで、
疲れるな」と思うようになり、それからは人脈はつくらないようにしています。

 趣味として、人脈をつくること自体が好きな人もいるでしょう。
それはそれで構いません。また、仕事上で例えば各社の広報と知り合いに
なることが必要ということもあるかもしれませんが、それは人脈というよりも
「仕事で必要な人間関係」です。

 そもそもメンテナンスできる人間関係は限られていますから、
人脈づくりに夢中になっても仕方ありません。

 また、「社内より社外の人間と飲め」とか「異業種交流会に出る」のも
勧められません。

 それは、社外の人と飲んだり、異業種交流をしていると、
外に向かっていい顔をしたくなるからです。

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